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患者搬送専門として常に上質なサービスを提供したい 」 

しっかり整備の行き届いた専用車、 それを運転するドライバー

介護士・看護師、それぞれの分野の専門知識を持ったスタッフが

利用される方にマッチした、プライベート移動空間をご提供致します。

 


鹿児島市消防局認定・患者等搬送事業

■ 民間救急 の患者搬送乗務員は消防局にて、応急救護や搬送法の講習を修了しており、 AED を使用した心肺蘇生・応急手当 等の定期的な講習を受講し、 搬送車にはそれらに必要な機材も装備しております。


「民間救急車」・・・乗務員1~2名。さらに「介護士又は看護師」付添のもと、酸素ボンベ・吸引器・点滴・医療機器(モニター・人工呼吸器)等を使用しながら、医療搬送を行う事が可能です。また、対象者が寝た状態から動けない、車いすに乗れないような状態でも、適切な方法でストレッチャーに移乗し搬送いたします。 
(寝台大型車/ストレッチャー仕様)


「介護タクシー」・・・乗務員1名。「介護福祉士国家資格者」が対応致します。
「段差の介助や、車いすから車いすへの移乗」なども もちろん可能です。
 安心して本来の 「介護」 タクシーをご利用ください。
 また、転院先へ到着後の受付サポートも大変ご好評頂いております。

 

【車いす又は寝台で長距離移動をお考えのお客様へ】 

ハーネスケアでは 鹿児島市内の移動から県外への移動まで対応しております。 九州はもとより本州は山口・広島・神戸・大阪・和歌山、関東は群馬・東京都へも搬送経験が御座います。その際は看護師・介護士が同行し、 利用者様をしっかりサポート致します。また、新幹線・飛行機・船、 などの公共通機関を利用した搬送も多数事例が御座います。その際は最寄り駅、空港からの「搬送車の手配」まで豊富な経験とネットワークを活かし、専門スタッフが総合的にご案内致します。 お気軽にご相談ください。

 


<車両担当から>「車に人を乗せる=命を預かるということ」 

私達 は、大切な患者様を搬送する「 車 」に対してこだわりがあります。   
寝台大型車2台・車いす専用車1台を新車から使用し、整備記録・予防整備を行っております。
この車たちは、鹿児島県内を始め、九州各地、時には本州へ走る事もあります。 
すなわち、しっかり整備されている事が極めて重要となります。

なかには、酸素流量の関係や患者様の容体の変化、受入先病院の時間制限など、搬送途中で止まることが許されないケースもございます。

近年は 精密医療機器を使用したまま転院する事も多くあり、その為、患者様・機材にも優しい「 振動 」が軽減された搬送車を採用しています。
搬送職員は 「 丁寧な声かけ・介助 ・ 優しい運転 」 常にこれらの事を心掛けて搬送を行っております。
これまでに一万件を超える利用をいただき、利用者・ご家族、病院関係者様からも、ありがたい評価を頂いて参りました。

バリアフリー整備が整ってきた近年、今まで行けなかった場所に行くことが可能になってきました。

全介助の方でもリクライニング車いすを用いて外出や冠婚葬祭に出席された方もたくさんおられます。

寝台や車いすでの移動をお考えの際は、ぜひ私たちハーネスケアにご相談いただければ幸いです。

株式会社ハーネスケア 
整備管理者・介護福祉士
江野 光


【国土交通省認定の講習機関 / 安全運転講習会も行っています


 ハーネスケアは鹿児島県で数少ない「福祉有償運送 運転者講習」の習機関として国土交通省より認定を頂き、「幼稚園」「福祉施設」などの送迎職員向けの搬送技術や安全運転技術についての講習会も行っております。

講義内容: 車いすの取り扱い ・ 患者搬送に適した運転方法 ・ 危険を避ける運転方法 ・ 接遇マナー・ 利用者に掛かる 加速・減速・旋回G などの揺れに対しての注意 等



■ ハーネスケアは平成13年に訪問介護事業所として誕生しました

 平成13年から始まった介護事業で、ご利用者へのケアを通して培った経験や技術が、現在の患者搬送の基礎となっています。

患者様を搬送する際は事前情報をもとに 、 病院の看護師・ソーシャルワーカーと連携し、安全で円滑な搬送が出来る様に心がけております。

 これまでの経験を活かし、ナース・介護福祉士同行での県外や離島への長距離移動(航空機・新幹線・フェリー)も積極的に行い、鹿児島県内はもとより全国各地へ患者様をお送りして参りました。これまで移動を諦めていた方に大変喜ばれています

寝台や車椅子で移動をご計画の際は、 お気軽にご相談ください。




【搬送の一部をyoutubeでご紹介】




 

■ハーネスケア もう一つのサービス

「訪問型介護サービスのご案内」 ― 介護士がご自宅へ伺います ― 

 もし、大切な家族に介護のケアが必要になった時、グループホームや施設への入所をお考えになると思います。しかしそんな時は 「今まで暮らしていた家で」 家族と一緒に暮らすという選択肢もございます。

 ハーネスケアでは「介護保険」 を使った訪問介護(ホームヘルプ)・福祉用具・デイサービス・ショートステイ等の介護サービスと、 訪問診療・訪問看護・訪問歯科などの医療サービスを組み合わせて 「できるだけ家族の負担を少なくケアプランを組み立てる」ことで、 毎日の生活を自宅で送る事も可能になります。
また、万が一の病院受診の際も民間救急サービスと連携し、寝台や車いすでスムーズに病院へ行くことが可能です。
実際にこの様な形で家族を介護した経験のある職員も在籍しています。
もしお悩みが有りましたら、お気軽にご相談ください。

※ 利用者様の介護度により提供出来るサービスには上限があり、上限を超える場合は実費にてサービスを提供することが可能です。


ハーネス介護支援センターWEBサイト

 

 


「全国民間患者搬送ネットワーク」

全国の患者等搬送事業者と連携し、安全に目的地まで搬送が可能です。