【飛行機を使った長距離搬送】
飛行機を用いた患者搬送は専門的プロセスが必要です。
寝台・寝たきりの姿勢でも搬送を可能にするために弊社が取り組んでいること。


看護師同行 転院搬送:安全で迅速な航空機搬送サービス
看護師同行 転院搬送を全国対応で提供しています。患者様の体調やニーズに合わせた最適な搬送方法を選択し、安全でスムーズな移動を実現します。
鹿児島から全国、離島まで、航空機を活用した迅速で信頼性の高い医療搬送をお約束します。
看護師同行 転院搬送のご相談は、ぜひハーネスケアまでお気軽にお問い合わせください。

飛行機を使った患者搬送|鹿児島から全国・離島へ最短移動
鹿児島から本州、そして遠方のの医療機関へ。
飛行機を使えば、移動時間は短縮出来ます。
ハーネスケアの航空機搬送は
距離や時間ではなく、
患者様の体調・既往症・医療処置を基準に最適な移動方法を選択する医療搬送です。
なぜ航空機搬送を選ぶのか
航空機搬送が適しているのは
単に「遠いから」ではありません。
・長距離移動が必要
・新幹線や陸路では体への負担が大きい
・出来るだけ医療処置を維持したまま速やかに移動したい
こうした条件を考慮し、病院と調整した上で、
可能な場合、飛行機という選択肢を提案します。
ハーネスケアの航空機搬送が
「他とは違う理由」
・搬送前に複数回のカンファレンスを実施
・医療機器(酸素・PCAポンプ等)の航空会社への
機器申請まで一括対応
・当日の変化を想定した代替プランの準備
「実行出来るか」
「実行して良い状態か」
「どうすれば実行できるか」を
弊社医療スタッフが各機関の医療スタッフと打ち合せします
🔷搬送事例|鹿児島→宮城県仙台市(航空機搬送)
約1700Kmの長距離搬送。
車輌と航空機を組み合わせた医療搬送を行いました。
・新幹線ではなく航空機を選択
・ストレッチャーではなく「あえて」フルリクライニング車いす」を採用
・骨転移による疼痛を考慮し、最も安楽な姿勢・角度を保持したまま移動
これは
「その体勢がとれるから」ではなく
「その方にとって一番安楽で安全だから」選んだ方法です。
もちろん全工程「寝台/ストレッチャー」で計画する場合も有ります。
「離陸後、飛行中」は
・痛みの変化
・点滴・麻薬コントロール
・呼吸状態
・表情や疲労感
・排泄量・水分量の確認
これらを観察しながら、必要に応じて
ケアや環境を微調整します。
「何も起きなかった」のではなく
「起きないように管理」する
これが航空機医療搬送です。
さいごに
航空機搬送は、特殊な搬送です。
気圧の影響、スペースの確保、医療の安全、
万が一の体調変化時の対応など
考えられることをいくつも想定して
準備します。
だからこそ、
本当に必要な方、体力的にも余裕のある方に
正しい判断で提供する。
それが私たちハーネスケアの姿勢です。
まずは
「飛行機で行けるか」ではなく、
「どんな方法が一番安全か」
そんなご相談からでも構いません。
弊社では
航空チケットの手配・各種車輌の手配など
柔軟な対応を心がけています。
ご心配な点などございましたら
無料相談を受け付けております。
何でもお気軽にお問合せください。
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