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院内介助について

院内介助について(ハーネスケアのこだわり)

ハーネスケアでは、患者様の安全と安心を第一に、「病室から搬送車まで」そして「搬送車から病室まで」のすべての工程を、経験豊富なスタッフが必ず2名以上で対応いたします。

■ 搬送は“病室から”始まります

患者様の搬送は、搬送車に乗せる瞬間からではありません。
病室にお迎えに上がった時点から、すでに搬送は始まっています。


移乗に関しては病院スタッフに全てを任せることは致しません
ご家族に介助をお願いすることもございません
当社スタッフが病院職員の方々と連携し、責任を持って安全に対応いたします。


病院の担当看護師様と連携し、
ベッドからストレッチャーへの安全な移乗を行います。

■ 医療機器を伴う患者様への対応

点滴・酸素・吸引器・人工呼吸器など、医療管理が必要な患者様にも対応しています。

以下の医療管理を安全に行えるスタッフが同行します。

 

点滴の保持・管理酸素ボンベの交換・接続変更・吸引器の使用・人工呼吸器の固定と電源接続、バイタルサインの確認など、看護師同行が必要なケースでは、搬送前に担当看護師様と情報共有を行い、時には診療情報提供書や看護サマリーも確認しながら準備します。

■ ハーネスケア独自の「優しい移乗」

患者様のお身体に負担がかからないよう、

ハーネスケアでは独自の方法で移乗を行っています。

スライディングシート
大判シーツ
バスタオル
ハンモック状の補助サポート


これらを使用し、そっと、ゆっくり、痛みのない移動を徹底し、患者様が不安にならないよう、声かけをしながら丁寧に移乗いたします。

■ 搬送は当日だけで完結するものではありません

医療搬送は、実は搬送当日だけで完結する業務ではありません。ハーネスケアでは搬送日の数日前から以下の準備を行います。

 

担当看護師様との事前連絡病状・既往歴・呼吸状態の確認点滴・酸素・人工呼吸器の有無確認必要資機材の準備走行ルート・所要時間の確認緊急時対応の準備こうした準備を重ねたうえで、安心して当日を迎える体制を整えています。

■ 安心してお任せください

患者様の状態を深く理解し、必要な医療管理を行いながら安全に目的地へ到着すること。
これが私たちハーネスケアの使命です。


院内介助は搬送の中でも最も重要な工程です。
スタッフ全員が同じ理念を持ち、丁寧で温かい介助を徹底しています。

どうぞ安心してお任せください。

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