

航空機搬送は、
「早く運ぶこと」ではなく
「無事にたどり着かせること」が目的です
飛行機を使った患者搬送|鹿児島から全国・離島へ最短移動
鹿児島から本州、そして遠方のの医療機関へ。
飛行機を使えば、移動時間は短縮出来ます。
しかし
患者様の状態によっては、その「早さ」が負担になることもあります。
ハーネスケアの航空機搬送は
距離や時間ではなく、
患者様の体調・既往症・医療処置を基準に最適な移動方法を選択する医療搬送です。
セクション①
なぜ航空機搬送を選ぶのか
航空機搬送が適しているのは
単に「遠いから」ではありません。
・長距離移動が必要
・新幹線や陸路では体への負担が大きい
・出来るだけ医療処置を維持したまま速やかに移動したい
こうした条件を医療者の視点で調整した上で、
飛行機という選択肢を提案します。
セクション②
ハーネスケアの航空機搬送が
「他とは違う理由」
・搬送前に複数回のカンファレンスを実施
・医療機器(酸素・PCAポンプ等)の航空会社への機器申請まで一括対応
・当日の変化を想定した代替プランの準備
「実行出来るか」
「実行して良い状態か」
「どうすれば実行できるか」を
弊社医療スタッフが各機関の医療スタッフと打ち合せします
セクション③
実例|鹿児島→宮城県仙台市(航空機搬送)
約1700Kmの長距離搬送。
車輌と航空機を組み合わせた医療搬送を行いました。
・新幹線ではなく航空機を選択
・ストレッチャーではなく「あえて」フルリクライニング車いす」を採用
・骨転移による疼痛を考慮し、最も安楽な姿勢・角度を保持したまま移動
これは
「できるから」ではなく
「その方にとって一番安全だから」選んだ方法です。
もちろん全工程「寝台」で計画する場合も有ります。
セクション④
飛行中も搬送は続きます
・痛みの変化
・点滴・麻薬コントロール
・呼吸状態
・表情や疲労感
・排泄量・水分量の確認
これらを観察しながら、必要に応じて
ケアや環境を微調整します。
「何も起きなかった」のではなく
「起きないように管理」する
これが航空機医療搬送です。
さいごに
航空機搬送は、
誰にでも必要なサービスではありません。
だからこそ、
本当に必要な方に
正しい判断で提供する。
それが私たちハーネスケアの姿勢です。
まずは
「飛行機で行けるか」ではなく、
「どんな方法が一番安全か」
そんなご相談からでも構いません。
弊社では
航空チケットの手配・各種車輌の手配など
柔軟な対応を心がけています。
ご心配な点などございましたら
無料相談を受け付けております。
何でもお気軽にお問合せください。
📞 お電話:099-821-0125
📩 メール:harnescare@gmailcom
🌐 ホームページ:www.harnescare.com
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