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鹿児島から、世界へ。

18時間
読了時間: 1分

10月某日。

鹿児島の病院から鹿児島空港、そして

羽田空港国際線第3ターミナルへ。

患者様と奥様の大切な旅路を、介護士と看護師のチームでサポートしました。


空港へお送りして終わりではなく、

次のフライトへつなぐところまで。



ご家族と一緒に、アメリカへ向かう旅の出発を見届けました。


そして後日、アメリカから届いたキャロルさんの手紙。

現場で過ごした時間を、

こうして覚えていてくださったこと。

一通のメールが、私たちの大きな大きな励みになりました。

医療が必要な移動にも、

あきらめない選択肢を。

これからも、ご本人とご家族に寄り添いながら、安全に目的地までおつなぎします。


感謝の心を大切に。


We will continue to support each patient and their family, helping them reach their destination safely.

We will always carry this gratitude in our hearts.

 
 
 

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