鹿児島から和歌山へ長距離医療搬送|看護師同行の民間救急|ハーネスケア
鹿児島から和歌山へ|看護師同行による長距離医療搬送
100歳/男性
2026年9月、ハーネスケアでは鹿児島県から和歌山県まで、約1,000kmに及ぶ長距離医療搬送を行いました。

今回の搬送は、患者様の状態を確認しながら移動する必要があったため、ハーネスケア代表と看護師介護士(ドライバー)の3名体制で対応しました。
前日には事前面会を行い、搬送に関するサマリー、情報収集、調整をしっかりと行い、段取りさせていただきました。
鹿児島を出発し、夜間を通して和歌山へ
14時30分、鹿児島を出発。
九州自動車道から中国・山陽方面を経由し、和歌山県を目指しました。
長距離のため、宮原SA、めかりPA、下松SA、奥屋PA、吉備SA、三木SA、西宮名塩SA、岸和田SAなどで休憩を取りながら、安全を最優先に走行しました。
三木SAでは仮眠時間も確保し、無理のない運行を心がけました。
看護師が患者様の状態を継続して確認
患者様には点滴・バルーン留置があり、搬送中は同行看護師が状態を継続して確認しました。
道中、少しですがご当地のうどんを召し上がっていただきました。
「おいしいな」「久しぶり食べた」
と、
とても喜んでくださった笑顔が
なんとも印象的で、張り詰めた中に
ホッとした瞬間でした。

出発時から意識は清明で会話も可能。
長時間の移動となりましたが、大きな状態変化もなく、落ち着いて搬送を続けることができました。

長距離医療搬送では、単純に「目的地まで車で運ぶ」だけではありません。
患者様の状態、必要な医療的ケア、体位、休憩のタイミング、道路状況などを確認しながら、その方に合わせた搬送計画を立てることが重要です。
約19時間をかけて和歌山県へ到着
翌9月8日午前10時頃、和歌山県内の搬送先医療機関へ到着。

鹿児島を出発してから約19時間半。
患者様を無事に搬送先へお引き継ぎし、今回の長距離医療搬送を完了しました。

長い道のりでしたが、何よりも患者様が安全に目的地へ到着されたことが一番です。
今回も同行してくれた看護師の力があってこそ、
無事に搬送を完遂することができました。
鹿児島から県外・全国への医療搬送にも対応しています
ハーネスケアでは、
鹿児島市内・鹿児島県内だけでなく、福岡・大阪・和歌山・名古屋・東京など県外への長距離医療搬送にも対応しています。
搬送方法は患者様の状態や距離に応じて、
民間救急車による陸路搬送
新幹線を利用した医療搬送
航空機を利用した医療搬送
フェリーを組み合わせた搬送
看護師同行による医療搬送
などから検討します。
「鹿児島の病院から県外の病院へ転院したい」
「遠方に住む家族の近くへ連れて帰りたい」
「点滴や酸素、吸引などが必要だけれど長距離を移動できるのだろうか」
そのような場合も、まずはご相談ください。
病院やご家族と打ち合わせを行い、患者様の状態に合わせてベッドからベッドまでの搬送方法をご提案します。
「遠距離だからこそ、安全第一で。」
これからもハーネスケアは、一人ひとりの患者様とご家族に寄り添った医療搬送を続けてまいります。
株式会社ハーネスケア
鹿児島の民間救急・介護タクシー
全国への長距離医療搬送・看護師同行搬送対応
24時間ダイヤル
099-821-0125




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