鹿児島から東京への医療搬送|羽田空港経由・埼玉県所沢市への航空機医療搬送事例
- care harnes
- 5 時間前
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今回は、鹿児島から羽田空港を経由し、埼玉県所沢市までの長距離医療搬送を実施いたしました。
航空機を利用した搬送となり、事前面会から当日の動線調整、空港対応、到着後の移送まで、すべての工程において慎重な対応が求められるケースでした。

本記事では、実際の実例をもとに、当社の搬送体制をご紹介いたします。
【事前面会と状態確認】
搬送前には、患者様・ご家族様と事前面会を実施しております。
全身状態の確認
医療管理の必要性(酸素・吸引など)
移動方法の選定(ストレッチャー/車椅子)
航空会社および空港対応の事前調整
これらを事前に整理することで、当日のトラブルを最小限に抑えます。
また、ご家族様の不安を軽減することも重要な役割と考えております。
【搬送当日の流れ】
■鹿児島出発
患者様の状態を確認後、安全に車両へ移乗。
振動や体位に十分配慮しながら空港へ搬送します。

■鹿児島空港での対応

空港では、航空会社・地上係員との連携を行い、
優先導線の確保
医療機器の確認
搭乗までの待機環境調整
を実施し、患者様の負担軽減に努めます。
■航空機内での対応

航空機内では制約があるため、事前準備が非常に重要です。
排泄管理(搭乗前後で対応)
バイタル管理
状態変化への迅速対応
安全を最優先に、状況に応じた判断を行います。
■羽田空港到着後
到着後は速やかに搬送を再開します。

優先動線での降機
空港内移動のサポート
車両への安全な移乗
空港内でも一切気を抜かず対応いたします。
■埼玉県所沢市までの搬送
羽田空港から所沢市まで、事前手配していた協力会社様の搬送車で交通状況を考慮しながら安全に搬送。

渋滞なども有りましたが、予定時刻までに最終目的地の医療機関まで確実にお送りし、
病院からお預かりした薬の引き渡し、お身体の状況の引き継ぎを行い搬送完了となりました。

【今回の搬送を通して】
今回の搬送は、鹿児島から関東圏への長距離かつ航空機を利用したケースでしたが、
事前準備とご家族様のご協力により、無事に完了することができました。
今回は渋滞により通常1時間の道のりが2時間以上掛かる場面もありました。
このような状況も踏まえ、東京都心部の交通状況なども考慮したうえで、
改めて、事前の綿密な搬送計画の重要性を再確認いたしました。
医療搬送は単なる移動ではなく、
状態を維持しながら行う専門的な医療対応です。
【まとめ】
当社では、
• 鹿児島から東京への医療搬送
• 航空機を利用した搬送(羽田空港対応)
• 看護師同行による医療管理対応
• ストレッチャーでの安全な移送
など、患者様の状態に応じた最適な搬送をご提案しております。
医療搬送は、単なる移動ではなく、 状態を維持しながら安全にお送りする専門的な対応が求められます。
「どこに相談すればいいかわからない」 そのような段階でも構いません。
まずは現在の状況をそのままお伝えください。 最適な搬送方法をご提案いたします。
📩 ご相談はホームページ・LINE・お電話にて承っております
📞 お急ぎの場合も、可能な限り迅速に対応いたします
電話:099-821-0125
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