天文館中心部での医療搬送対応
- care harnes
- 2月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2月16日
本日は、鹿児島市・天文館中心部にある医療機関への医療搬送対応を行いました。

繁華街の中という立地条件のもと、周囲の安全に最大限配慮しながら、
医師・看護師同行の体制での搬送となりました。
搬送中は、呼吸器内科の医師によるアンビューバッグでの呼吸補助を行い、
あわせて点滴管理を行った状態で、患者様の全身状態を確認しながら対応しています。
酸素投与についても、事前に確認した流量を維持し、
状況の変化がないかを継続的に観察しながらの搬送でした。

市街地での搬送は、交通量や歩行者の多さなど、
地方路線とは異なる注意点が多くありますが、
医療スタッフとの連携を密に取りながら、
安全を最優先に搬送を完了しました。
私たちは、場所や状況を問わず、
医療体制下で必要とされる対応を、確実に行うことを大切にしています。
本日も、無事に搬送を終えることができました。
関係者の皆さまに感謝するとともに、
引き続き一件一件、丁寧な対応を積み重ねてまいります。
→「新幹線が使えない患者様にとって、最短で目的地に着く方法です。」
→「最も速く広域への移動が可能な搬送方法。看護師同行で全国対応。」
→「ゆっくりと長時間の移動ができ、寝たきりの方でも安心して自宅・病室と同じ環境で利用出来ます。」




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