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【離島避難訓練に参加して感じたこと】民間救急としてできる支援とは 民間救急 国民保護

2025年度国民保護実動訓練に参加してきました


こんにちは。

鹿児島を拠点に患者搬送を行っているハーネスケアです。


先日、鹿児島県および関係機関が実施した

徳之島・与論島の島外避難訓練(国民保護共同実動・図上訓練に参加する機会をいただきました。



■ 離島医療と避難の現実 


鹿児島県は全国でも有数の離島県です。


徳之島や与論島をはじめ、多くの地域では医療体制や搬送手段が本土とは大きく異なります。


今回の訓練では、


・住民を島外へ避難させる流れ

・空港や港までの移動手順

・航空機・船舶への搬送手続き

・関係機関の連携体制


などが確認されました。


実際に現場を見て改めて感じたのは、

「移動そのものが医療」であるということです。



■ 医療依存度が高い方の避難は特別な配慮が必要


災害時や緊急時には、


・点滴管理が必要な方

・呼吸管理が必要な方

・ストレッチャー搬送が必要な方

・歩行が困難な方


など、医療管理を伴う移動が必要なケースが多く想定されます。


通常の移動とは異なり、


✔ 医療機器の安全固定

✔ 搬送中のバイタル管理

✔ 看護師・介護士の同行

✔ 航空・船舶との医療調整


など、専門的な対応が求められます。



■ 民間救急だからできる役割


ハーネスケアでは普段から


・離島搬送

・航空機搬送

・フェリー搬送

・長距離転院搬送


などを多数行っています。


今回の訓練を通じて、

行政・医療機関・輸送機関との連携の重要性を

改めて実感しました。


民間救急は、救急搬送だけでなく

「医療を継続したまま安全に移動する」

という役割を担っています。



■ 平時からの準備が安心につながる


災害や緊急事態は突然起こります。


しかし、搬送体制は

平時の準備と経験によって大きく変わります。


ハーネスケアでは、


・事前カンファレンス

・医療情報の共有

・搬送ルートの検討

・必要機材の選定


などを徹底し、

安心・安全な患者搬送を提供しています。



■ ご家族が遠方に住んでいる方へ


近年、


「県外に住むご家族が鹿児島の親御様をサポートする」


というケースが増えています。


入退院や転院、通院などで

搬送に不安がある場合は

お気軽にご相談ください。



■ まとめ


今回の訓練に参加し、


医療搬送は単なる移動ではなく、

命を守るインフラの一つであることを

改めて強く感じました。


ハーネスケアはこれからも

地域医療と連携しながら、

安全で確実な患者搬送を提供してまいります。




📞 搬送相談・お見積りはお気軽に

099-821-0125


【離島避難訓練に参加して感じたこと】

民間救急としてできる支援とは 民間救急 国民保護


 
 
 

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