【離島避難訓練に参加して感じたこと】民間救急としてできる支援とは 民間救急 国民保護
- care harnes
- 2月5日
- 読了時間: 3分

こんにちは。
鹿児島を拠点に患者搬送を行っているハーネスケアです。
先日、鹿児島県および関係機関が実施した
徳之島・与論島の島外避難訓練(国民保護共同実動・図上訓練に参加する機会をいただきました。
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■ 離島医療と避難の現実
鹿児島県は全国でも有数の離島県です。
徳之島や与論島をはじめ、多くの地域では医療体制や搬送手段が本土とは大きく異なります。
今回の訓練では、
・住民を島外へ避難させる流れ
・空港や港までの移動手順
・航空機・船舶への搬送手続き
・関係機関の連携体制
などが確認されました。
実際に現場を見て改めて感じたのは、
「移動そのものが医療」であるということです。
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■ 医療依存度が高い方の避難は特別な配慮が必要
災害時や緊急時には、
・点滴管理が必要な方
・呼吸管理が必要な方
・ストレッチャー搬送が必要な方
・歩行が困難な方
など、医療管理を伴う移動が必要なケースが多く想定されます。
通常の移動とは異なり、
✔ 医療機器の安全固定
✔ 搬送中のバイタル管理
✔ 看護師・介護士の同行
✔ 航空・船舶との医療調整
など、専門的な対応が求められます。
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■ 民間救急だからできる役割
ハーネスケアでは普段から
・離島搬送
・航空機搬送
・フェリー搬送
・長距離転院搬送
などを多数行っています。
今回の訓練を通じて、
行政・医療機関・輸送機関との連携の重要性を
改めて実感しました。
民間救急は、救急搬送だけでなく
「医療を継続したまま安全に移動する」
という役割を担っています。
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■ 平時からの準備が安心につながる
災害や緊急事態は突然起こります。
しかし、搬送体制は
平時の準備と経験によって大きく変わります。
ハーネスケアでは、
・事前カンファレンス
・医療情報の共有
・搬送ルートの検討
・必要機材の選定
などを徹底し、
安心・安全な患者搬送を提供しています。
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■ ご家族が遠方に住んでいる方へ
近年、
「県外に住むご家族が鹿児島の親御様をサポートする」
というケースが増えています。
入退院や転院、通院などで
搬送に不安がある場合は
お気軽にご相談ください。
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■ まとめ
今回の訓練に参加し、
医療搬送は単なる移動ではなく、
命を守るインフラの一つであることを
改めて強く感じました。
ハーネスケアはこれからも
地域医療と連携しながら、
安全で確実な患者搬送を提供してまいります。
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📞 搬送相談・お見積りはお気軽に
099-821-0125
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