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BLOG / お知らせ
ハーネスケアで行った各種搬送や日常などを綴っています。
福祉送迎運転者講習/福祉有償運送運転者講習の募集などはこちらのページから発信します。
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看護師付添2名体制で安心|民間救急車・新幹線医療搬送の記録|鹿児島から博多、そして群馬県へ
鹿児島から東京への新幹線医療搬送の記録。台風接近により博多経由へ計画変更を行い無事に到着
care harnes
7 日前読了時間: 3分


鹿児島空港に一番近い民間救急サービスで安心の移動を
飛行機での移動は便利ですが、医療管理が必要な方にとっては不安も多いものです。特に鹿児島空港を利用する際、体調が優れない方や長距離移動が難しい患者さんにとっては、どのように安全に移動できるかが大きな課題です。そんな時に頼りになるのが、民間救急サービスです。 私自身も家族のことで民間救急を利用した経験があり、その安心感と丁寧な対応に心から感謝しました。この記事では、鹿児島空港での民間救急の利用法について、わかりやすくお伝えします。難しい言葉は使わず、家族にも伝わるように心がけました。どうぞ最後までお読みください。 鹿児島空港に一番近い民間救急サービス 鹿児島空港に一番近い民間救急サービス/ハーネスケアは、医療管理が必要な患者さんのために、専門のスタッフが付き添いながら安全に移動をサポートするサービスです。病院から空港、または空港から自宅や他の医療機関への移動をスムーズに行うことができます。 このサービスの特徴は、ただのタクシーや一般の送迎とは違い、医療的なケアが必要な方に対応できる点です。例えば、酸素吸入が必要な方や車いすの方、点滴を受けている方でも
care harnes
5月19日読了時間: 6分


鹿児島から東京への医療搬送|羽田空港経由・埼玉県所沢市への航空機医療搬送事例
今回は、鹿児島から羽田空港を経由し、埼玉県所沢市までの長距離医療搬送を実施いたしました。 航空機を利用した搬送となり、事前面会から当日の動線調整、空港対応、到着後の移送まで、すべての工程において慎重な対応が求められるケースでした。 鹿児島空港で羽田行き航空機搭乗前の様子 本記事では、実際の実例をもとに、当社の搬送体制をご紹介いたします。 【事前面会と状態確認】 搬送前には、患者様・ご家族様と事前面会を実施しております。 全身状態の確認 医療管理の必要性(酸素・吸引など) 移動方法の選定(ストレッチャー/車椅子) 航空会社および空港対応の事前調整 これらを事前に整理することで、当日のトラブルを最小限に抑えます。また、ご家族様の不安を軽減することも重要な役割と考えております。 【搬送当日の流れ】 ■鹿児島出発 患者様の状態を確認後、安全に車両へ移乗します。振動や体位に十分配慮しながら空港へ搬送します。 出発元の病院にて、安全に配慮しながら患者様を搬送車に移乗します ■鹿児島空港での対応 空港では、航空会社・地上係員との連携を行います。 優先導線の確保
care harnes
3月20日読了時間: 4分


鹿児島県の長距離患者搬送サービスの相場は?福岡・大阪など料金だけで選ばないために知っておきたいこと|鹿児島 長距離搬送 相場
鹿児島県内から福岡・大阪など県外への長距離患者搬送を検討されている方へ。 本記事では、鹿児島県における長距離患者搬送の相場と、後悔しない業者選びの基準について解説します。 長距離搬送でも安定した酸素管理体制を維持。安全を最優先に対応します。 料金が変わる主な理由 ① 医療管理の有無 ・酸素投与 ・SpO₂モニター管理 ・人工呼吸器対応 ・看護師同行 これらが必要な場合、体制は大きく変わります。 単なる介護タクシーと、医療管理ができる民間救急では、責任と準備がまったく異なります。 ハーネスケアによる転院搬送の様子。医療管理体制を整え、安全を最優先に対応しています。 ② 2名・3名体制かどうか ストレッチャー搬送や感染対策が必要な場合、安全確保のため二名体制が必要になることがあります。 長距離搬送では、搬送中の安全管理が最優先です。 ③ 医療機器の装備内容 ・高容量酸素ボンベ ・医療機器安定固定ボード ・吸引器 ・バイタル測定機器 これらの準備状況によっても費用は変動します。 料金だけで選ぶリスク 長距離搬送は「一度きりの大切な移動」です。 もし
care harnes
2月16日読了時間: 3分


【離島避難訓練に参加して感じたこと】民間救急としてできる支援とは 民間救急 国民保護
こんにちは。 鹿児島を拠点に患者搬送を行っているハーネスケアです。 先日、鹿児島県および関係機関が実施した 徳之島・与論島の島外避難訓練(国民保護共同実動・図上訓練に参加する機会をいただきました。 ⸻ ■ 離島医療と避難の現実 鹿児島県は全国でも有数の離島県です。 徳之島や与論島をはじめ、多くの地域では医療体制や搬送手段が本土とは大きく異なります。 今回の訓練では、 ・住民を島外へ避難させる流れ ・空港や港までの移動手順 ・航空機・船舶への搬送手続き ・関係機関の連携体制 などが確認されました。 実際に現場を見て改めて感じたのは、 「移動そのものが医療」であるということです。 ⸻ ■ 医療依存度が高い方の避難は特別な配慮が必要 災害時や緊急時には、 ・点滴管理が必要な方 ・呼吸管理が必要な方 ・ストレッチャー搬送が必要な方 ・歩行が困難な方 など、医療管理を伴う移動が必要なケースが多く想定されます。 通常の移動とは異なり、 ✔ 医療機器の安全固定 ✔ 搬送中のバイタル管理 ✔ 看護師・介護士の同行 ✔ 航空・船舶との医療調整 など、専門的な対応
care harnes
2月5日読了時間: 3分
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