種子島へ命をつなぐ医療搬送 ― 無事に届ける、その最後の一瞬。
- care harnes
- 1 日前
- 読了時間: 2分

朝6時30分。
鹿児島の病院を出発し、患者さんとともに種子島を目指しました。
フェリーで海を渡り、看護師が患者さんの状態を見守りながら、長時間にわたる医療搬送。

その一つひとつの工程を乗り越え、ようやく昼頃、種子島医療センターへ到着しました。
この写真は、その搬送が終わろうとする最後の大切な一場面です。
患者さんを安全にストレッチャーから降ろすため、胸腔ドレーン(メラサキューム)の位置を調整し、看護師と呼吸を合わせながら準備を進めています。
ここで焦ることはできません。
長い移動を終えた最後だからこそ、一番慎重に、一番丁寧に。
患者さんが病院のベッドへ無事に移るまでが、私たちの医療搬送です。
搬送は、ただ目的地へ運ぶ仕事ではありません。
患者さんとご家族の想いを預かり、医療を途切れさせることなく次の医療機関へつなぐこと。
それが、私たちハーネスケアの使命だと考えています。
鹿児島から全国へ。
新幹線、航空機、フェリーを利用した長距離搬送や離島搬送にも対応しております。
一件一件の搬送を、安全を最優先に、これからも丁寧に積み重ねてまいります。
「長い旅の終わりではなく、患者さんにとって新しい治療の始まり。その一歩を、私たちは安全につなぎます。」
患者様の安全を第一に、丁寧な搬送を心がけています。鹿児島県内外への長距離患者搬送は、ハーネスケアまでご相談ください。
お問合せは:099-821-0125 まで
→「新幹線が使えない患者様にとって、最短で目的地に着く方法です。」
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→「ゆっくりと長時間の移動ができ、寝たきりの方でも安心して自宅・病室と同じ環境で利用出来ます。」




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