看護師付添2名体制で安心|民間救急車・新幹線医療搬送の記録|鹿児島から博多、そして群馬県へ
- care harnes
- 3 日前
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更新日:2 日前
鹿児島から東京へ。車輌+新幹線医療搬送
【看護師付添2名体制で安心】民間救急車・新幹線医療搬送の記録|鹿児島から博多、そして群馬県へ
鹿児島県大隅半島鹿屋市から博多駅経由で関東への新幹線医療搬送の記録。

看護師付添い2名体制で安心
早朝6時にハーネスケア本社を出発。
喀痰吸引器・医療酸素・AED・バイタルセット等を準備し、
ハーネスケア看護師とドライバー(介護士)の2名体制で患者様が待つ大隅搬送鹿屋市の病院を目指しました。
この日は台風6号接近の中での搬送となり、病院へ向かう途中には大型車両の故障による通行規制も発生。

患者様が待つ鹿屋市の病院に到着
病院到着後はハーネスケアの看護師により病棟師長と情報交換を行い、患者様の当日の状態、さらに、普段のバイタルなどを正確に把握して
わずかな変化も見逃さない様に備えました。
「出発後も続く通行止め」
通行止めによるルート変更を行いながら、宮崎県経由で九州道へ。

患者様とご家族様の大切な移動を止めることなく、
320km超/4時間以上かけて無事に博多駅まで搬送することができました。

そのあとは
エレベーターを2台乗継ぎ
新幹線13番ホーム(東京行き)へ

鹿児島から東京への新幹線医療搬送 として
博多駅からは民間救急リーベル様に安全に引き継ぎ。
鹿児島から博多、そして関東へ出発。
医療をつなぎ、想いをつなぐ。
「ありがとう」
ご家族様から感謝のお言葉をいただけて
スタッフ一同、胸が熱くなりました。


4時間以上の搬送を経て博多駅に到着した患者様とご家族、ハーネスケア看護師と介護士で
最後に快く記念撮影させてくださいました。
これからも、
ひとつひとつのご縁を大切に
これからも多くの方のお役に立てるように努めていきたいと思います。
この様子は弊社Instagramでも多くの反響をいただきました。まとめ:新幹線搬送や長距離転院搬送では、天候や交通状況の影響を受けることがあります。だからこそ、事前準備や関係機関との連携を大切にしながら、安全第一で搬送を行う事が重要です。ハーネスケアでは患者様お一人おひとりに合わせた搬送を計画致します。
看護師付添い2名体制で安心
ハーネスケアでは、以下の搬送に対応しています。
・新幹線医療搬送
・航空機医療搬送
・フェリー医療搬送
・長距離転院搬送
・看護師同行搬送
など柔軟に対応しております。
鹿児島発着・全国への医療搬送・転院搬送のご相談はお気軽にお問い合わせください。📲099-821-0125
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