看護師付添2名体制で安心|民間救急車・新幹線医療搬送の記録|鹿児島から博多、そして群馬県へ
更新日:8月19日
【看護師付添2名体制で安心】民間救急車・新幹線医療搬送の記録|鹿児島から博多、そして群馬県へ
鹿児島県大隅半島鹿屋市から博多駅経由で関東への新幹線医療搬送の記録。

看護師付添い2名体制で安心
早朝6時にハーネスケア本社を出発。
喀痰吸引器、医療酸素、AED、バイタルセットなどを準備しました。
ハーネスケア看護師とドライバー(介護士)の2名体制で、患者様が待つ大隅搬送鹿屋市の病院を目指しました。
この日は台風6号接近の中での搬送となり、病院へ向かう途中には大型車両の故障による通行規制も発生しました。

患者様が待つ鹿屋市の病院に到着しました。
病院到着後は、ハーネスケアの看護師が病棟師長と情報交換を行い、患者様の当日の状態や普段のバイタルを正確に把握しました。
わずかな変化も見逃さないように備えました。
「出発後も続く通行止め」
通行止めによるルート変更を行いながら、宮崎県経由で九州道へ向かいました。

患者様とご家族様の大切な移動を止めることなく、
320km超、4時間以上かけて無事に博多駅まで搬送することができました。

その後、エレベーターを2台乗り継ぎ、新幹線13番ホーム(東京行き)へ向かいました。

鹿児島から東京への新幹線医療搬送として
博多駅からは民間救急リーベル様に安全に引き継ぎました。
鹿児島から博多、そして関東へ出発しました。
医療をつなぎ、想いをつなぐ。
「ありがとう」
ご家族様から感謝のお言葉をいただけて、スタッフ一同、胸が熱くなりました。


4時間以上の搬送を経て博多駅に到着した患者様とご家族、ハーネスケア看護師と介護士で、最後に快く記念撮影させていただきました。
これからも、ひとつひとつのご縁を大切にし、多くの方のお役に立てるよう努めていきたいと思います。
新幹線搬送の重要性
新幹線を利用した医療搬送は、患者様にとって非常に重要です。
特に、長距離移動が必要な場合、迅速かつ安全な方法が求められます。
私たちハーネスケアは、患者様の状態に応じた最適な搬送方法を提案します。
新幹線医療搬送のメリット
新幹線を利用することで、以下のようなメリットがあります。
迅速な移動: 新幹線は高速で移動できるため、目的地までの時間を大幅に短縮できます。
快適な環境: 車両内は広く、医療機器の使用にも適しています。
医療スタッフの同行: 看護師が同行することで、患者様の状態を常に把握し、必要なケアを提供できます。
搬送の準備と注意点
搬送を行う際は、事前の準備が不可欠です。
以下のポイントに注意して、スムーズな搬送を実現しましょう。
医療機器の確認: 搬送に必要な医療機器が全て揃っているか確認します。
患者様の状態把握: 患者様の健康状態を事前に把握し、搬送中のケアに備えます。
交通状況の確認: 交通渋滞や通行止めなどの情報を事前に確認し、ルートを調整します。
ハーネスケアの搬送サービス
ハーネスケアでは、以下の搬送に対応しています。
新幹線医療搬送
航空機医療搬送
フェリー医療搬送
長距離転院搬送
看護師同行搬送
柔軟に対応しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。
鹿児島発着・全国への医療搬送・転院搬送のご相談はお気軽にお問い合わせください。📲099-821-0125
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